あたしを殺す気!? 20000109

『犬夜叉』単行本13巻「殺意」。桔梗がかごめから四魂の玉を奪った後にかごめを殺そうとするシーンがある。このシーンについてちょっとした仮説を立ててみた。

桔梗の生死感は当然に現代人とは大きく異なるものであろう。現世に生きていることに大して意味を持っていないのかも知れない。桔梗は「自分は奈落を倒すことが出来る。かごめたちが苦労することは無い。(かごめは)この世からいなくてもいい」と考えていたのではなかろうか。桔梗の台詞「おまえたち…もういい」の「おまえ」とはかごめのことではなかろうか?。